2016年6月28日火曜日


【解決】Media EncoderのYouTube自動アップロードがエラーを吐く現象

皆様いかがお過ごしでしょうか、あいろんです。

今回はググってもほぼ全くヒットしなかった、「Adobe Media EncoderにてYouTubeへの
自動アップロードがエラーにて失敗する」という現象の原因についての記事です。

同じくこのエラーについて悩まれている方のお役に立てれば幸いです。




エラーの内容について

エラーの内容は単純で、「Adobe Media Encoder」を使用して動画のエンコード(書き出し)時に
パブリッシュ設定から「YouTubeへの自動アップロード」にチェックを入れているにも
関わらず、必ずエラーが出てアップロードがなされない、というもの。

これがその書き出し時のパブリッシュ設定画面。
YouTubeへのアップロードが「非公開」状態で予定されています。



エラー時のログの内容

アップロードのエラーの内容は以下の文章。
エラーを記録するテキストファイルに記録されています。

YouTube(アップロード中に、YouTube サーバーが応答しなくなりました。
ネットワーク接続を確認してください。) - アップロード中に、YouTube サーバーが
応答しなくなりました。ネットワーク接続を確認してください。

何故か同じ文章が繰り返されているのですが、これが原文そのままです。
ちなみにPCのスペックや回線状態には一切問題はありません。

予想されるエラーの原因

このエラー、困ったことにエラーメッセージでググってもほぼ全く情報が出てきません。
で、色々試行錯誤&英語サイトを調べて回った結果、

書き出した動画ファイルのサイズが大きすぎている

という事がエラーに繋がっているようでした。
大体いつも書き出している動画は20~40分前後の長さで容量は5~10GB前後でしょうか。

試しにこれを数分、数十MB程度の動画にして試してみたところ、
エラーを吐かずに無事にアップロードが出来ていました。

どれくらいのファイルサイズの動画データまでなら無事にアップロードができるのか、
という実験は細かくは行っていないのですが、ファイルサイズが大きいことが
このアップロードエラーに繋がっていると思われます。

これがファイルサイズ関係なく無事にアップロードできれば、
寝ている間に動画のエンコードとアップロードを自動で行うという素晴らしい事が
可能になるのですが、2016年6月現在、エラーは継続中です。


この件につきまして何らかの情報や解決策などをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非コメント欄にてお気軽に教えて頂けると幸いです。



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